1976年東京生まれ。自ら率いるダンスカンパニーBATIKを始め、国内外の舞台で活躍し、その身体表現において注目されているダンサー&振付家。子供の頃からTVのニュース番組の音で踊るほど踊ることが好きで6歳のときに谷桃子バレエ団に入団、クラシック・バレエ一筋に過ごす。大学時代にロンドンのラバンセンターに留学して出会ったコンテンポラリー・ダンスの世界に引きこまれ、帰国後ダンサーとしての活動を開始。2000年から「伊藤キム+輝く未来」の公演に出演、02年初の振付作品『SIDE-B』で鮮烈なデビューを飾り、04年『SHOKU』『花は流れて時は固まる』等で瞬く間に振付家としての地位を確立。金森穣率いるNoizm05への振付提供や、06年ジョセフ・ナジ振付『遊*ASOBU』への出演などその活動を着実に広げている。この3月には新作『ペンダントイヴ』を発表。http://batik.jp/

 
   
 
 




INTERVIEWER
山口小夜子●SAYOKO YAMAGUCHI


モデルとして時代を象徴する海外の数多くのデザイナーのコレクションに出演。同時にダンスコンテンポラリーなどの舞台活動で前衛的な国内外のクリエイションに参加・出演してきた。また、フランス批評家協会最優秀作品賞を受賞した「オペラ三人姉妹」(リヨン国立劇場)を始めとする舞台衣装のデザインやヘア・メイクを手がけたり、音楽活動やクラブのDJ、エッセイの執筆など、ジャンルの枠を超えて独自の世界を展開している。

PHOTOGRAPHER
高木由利子●YURIKO TAKAGI


東京生まれ。武蔵野美術大学でグラフィック・デザインを学んだ後、ポルトガルに渡る。イギリスでファッション・デザインを学び、フリーランスのデザイナーとしてヨーロッパを飛び回り、モロッコで写真に開眼。以後、写真家として独自の視点から衣服や人体を通して「人間の存在」を撮り続ける。現在は東京を拠点に、各地で古典を行い、アジア・アフリカ・南米・中近東に強い興味を持ち、撮影旅行を続行中。
 
 
 



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